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スパイラルパーマ(その1)

  • Posted by: パメラスタッフ
  • 2010年8月29日 19:19

spiralpermblog001.jpg夏はやっぱりパーマかな?ってことでもないですけれど、やはり、圧倒的にしっかりとかけたいお客様で連日賑わっています。

 

 

 

うちでは、圧倒的にスパイラルパーマが多いのですが、やっぱりいいですね。
他店でかけても納得のいかない方から、初めてかけるということでお越しになっていただいた方や、大人の女性で、ある種このジャンルのうるさ方まで、みんな満足して帰ってもらっています。

 例年より、今年はちょっと暑いですもんね。。ラテンフレーバーなフィーリングで、夏をエンジョイする気持ちになって、楽しげなこのスタイルを更に増やしたいと思っています。

スパイラルパーマ専用シャンプーですよ!!

  • Posted by: パメラスタッフ
  • 2010年6月 9日 23:47

DSC_1326.JPG

 

なんとも頼もしいネーミングのシャンプーが発売されました。。
ありそうで、なかなか無い「パーマ専用のキープ力UP!!」のシャンプーなんです。
輸入品ですが、パメラでは常時、置いています。
スパイラルパーマが圧倒的に多い、パメラでは、やはりカールのリッジをキープしていただきたく、
 数あるシャンプーの中で、この"BED HEAD"のCurls Rockをセレクト!
12fl.oz.(350ml)\1470と、リーズブルなプライスでこの夏、話題になりそうです!!
 香料は、パイナップルと,柑橘系ミックス,って感じでトロピカルなイメージでバッチリですね。。

 もともと、シャンプーなどを販売する美容室にだけはなりたくなかったけれど、この商品は、格別なんです☆

 それではまた。。

  • Posted by: パメラスタッフ
  • 2010年3月16日 15:51

 

 

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=locoslimbolou-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0032Z7P9O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=endless&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
 

.思い出の7inch その1

  • Posted by: パメラスタッフ
  • 2010年2月19日 01:05

linda.jpg

 

最近片付けをしていると、7インチが大量に出てきたので、懐かしくなり何枚か選んで聞き返してみることにした。
 僕が初めて買ったレコードがこの”どうにもとまらない”山本リンダでした。小学1年生の僕としては、もうすでにこの時、この歌がどんな世界を歌っているのかを、ほぼ理解していたと思います。しかも、彼女のパフォーマンスや、髪型、メイクアップに至るまで悩殺されてしまったのだと思います。
 こうした影響が今日のPAMELASに反映されている部分がありそうです。

 そういえば何故か夏木マリも同じ歌を歌っていましたね。カバーでしょうか?オリジナルではなさそうですが、リンダの方がいいです!

 この1970年代というのは、現代に比べとてもエキサイティングな時代だったと思います。イイ意味でも、ワルイ意味でも。。公害や、騒音、暴力、エロス、ワイロ、イカサマ・など近代化の途中で思いっきり暴走してしまった、最も危険な時代だったと思います。

 こんな最中、ハーフの美女がBOOGALOO風のリズムにのせて現代のLil'Kimばりのビヤーチな歌詞を歌う姿は、当然パレンタルアドバイザリーな出来事で、
7歳程度のぼうやだった僕に与えた影響は大問題だったと思います。(笑)

 ♪うわさを信じちゃいけないよ
  私の心はうぶなのさ
  いつでも楽しい夢を見て
  生きているのがすきなのさ

 彼女はラティーナではないけれど、このフラメンコ的ともいえる「黒:赤」のコスチューム。サイドスリットが深く切れ込んだボトムスが
It's da Bomb !でしたね。

 ジャケの縦書きタイトルがひらがな表記で「どうにもとまらない」は意味が深そうですね。絶対とまれない感じです。

 今夜勝手に思い出の1枚を語らせてもらいました。

気になっていただいた方、是非YouTubeでご覧になってみてください。

美しき日本人の女性に捧ぐ!

  • Posted by: パメラスタッフ
  • 2010年2月19日 01:01

yuu.jpg

 

人気モデルやタレントの風潮が少し前のキレイ、カッコイイ、セクシーなどから>>>甘えんぼ、天然、ゆるい系、女子会など、攻撃性がない柔らかなイメージを象徴させているイメージにシフトしているようにも思います。日本の社会を反映しているんですね。
 
 こうした風潮の中、ファッション誌のテーマでたまにハーフ顔をつくりたい!や外人風に見せる!などを見つけます。とっても好きな意識です。
 *まず、 理想のイメージを日本人から外人にしてほしいと思います。

現代ニッポンのゆるフワ、モテカワなどの幸せ愛され現状維持な思想から、海外のスタンダードに通用するポジティブ意識!
       コンプレックスや向上心を常に持っていたいものですね。

 顔だけではなく、すべての立体の物には、美しく見える最高のバランスが「数値的に決まっている」と、考えるタイプです。
 

 後、偏見ですがテレビとか見ないほうがいいと思います。
テレビを見ると馬鹿になる!って子供の頃に言われていましたが、本当にそう思います。映された物を疑いも無く、脳みそに取り入れてしまう危険があると思います。疑う事をしなくなると、操られやすくなってしまいます。

 現代の日本ではこうした背景からファッションの支流も大きく分かれてしまったと思います。そこが残念ですが。デフレに負けて、安売りしたり、残念ですね。どんなことがあろうとも、イイ仕事をしていきたいと思います。

 いつまでも美しい日本の女性を見ていたいものです。。。

"岡田敦子"さんを応援しています!

  • Posted by: パメラスタッフ
  • 2010年2月19日 00:55

okada.jpg

 

将来”Ziyi Zhang”や"Michele Yeoh"以上の活躍が期待されるであろう、彼女を私は応援しています。
 現在、国内では、性別、世代問わず、格闘技をしている人、そのファンの方を含め、右肩上がりで増えていっていると聞きます。
 草食男子”などというキーワードがもてはやされる反面、強き女性が増えていることも、いうまでもありません。

 温厚な国と思われがちな反面、熱きナショナリズムを刻まれている我々日本人は,従来,闘争心が高い国民なんでしょうが。。
 どうやら、アメリカに骨抜きにされた日本男子に頼れなくなっていたら、大変ですね。。(笑)
 矛盾している僕も、十分アメリカ被れだったくせに、大人になるといろいろ感じちゃって、昔ほど脳天気に笑えなくなっちゃいましたね。(湾岸戦争あたりから。。)
 音楽やエンターテイメントは、確かに圧倒的なレヴェルで、他の国を寄せ付ける事も無くU.S.Aなんでしょうが、いつまでも銃OK!とか、一方的な軍事介入とか、その調子で日本にネゴシエーションしてくるやり口に、いつまでもヘラヘラしていられない感じです。

 話は変わって、じゃ、「何故、日本人がコーンロウ?」って疑問の方もいらっしゃることでしょう! (答)「模倣って言えば、模倣です。」でも、理屈をこねると、アメリカの文化ではなく、アフリカからの、って事ですから、許してくださいネ。

 日本人には精神集中!とか、気合!のたぐいで、ファッション+マインドコントロール的な意味があると思うんです。ですから、案外、アスリートの方が、試合前に編まれるケースって、ジャンルに関係なくチラホラ編んでますよね。
    僕はこの辺が、日本人的解釈として、好きなところです。

お相撲さんが髪を結ったり、剣道する人が頭に手拭いを巻いたり、ボクサーがバンテージテープをきつめに巻いたり、理屈は似ていると思います。

 そんなわけで、僕は彼女の頭を編むときは、かなり精神的に集中させて編むようにしています。スキをつくってはいけないような気がしてならないのです。たいして、上手くも無いけれど、そうした気持ちを込めてスタイルを完成させます。
 
 今週末、ディファ有明で、試合があります。興味のある方は、一度彼女たちの試合を見て下さい。この写真からは想像が付かない世界が繰り広げられています。凄いの、一言です!

2月はパリにでも行こうかな??

  • Posted by: パメラスタッフ
  • 2010年1月21日 01:25

chambre_hotel_des_marronniers.jpg

 

最近、しばらく外国に行っていない事で、なんとなく、何かが落ちていくような気がする。過去行った場所で、ONのまま行く場所としては、PARIS,
OFFとして行くのなら、MEXICO,がお気に入りです。

帰ってきてから、仕事にも+@になるのは、やはり、PARISかな?
過去何度か行って、一番好きなHOTELがサンジェルマン・デプレにある。

地下鉄の出口をあがると、デプレの教会がある。右に回りこんで更にrue Jacobを右に曲がると、通りに面して古ぼけた中級ホテルが、地味目にある。

 オテル・ド・マロニエ” どうやら、結構日本人に人気らしい。。
僕も実は、その当時の・とある・女性誌のパリ・プチホテルの特集で、中庭がある、ホテルとして、紹介されていたので、なんとなく予約してみた。

 パリのホテルの予約のとりかたの部屋選びのコツとしては、(デュプレックスルーム)を希望すると、思い出になるかも。。

 このデュプレックスルームは、最上階の部屋で、主に水場(バスタブ・トイレ・メイクルーム)が上階にあって、下のメインフロアはベッドルーム、そして運がよければ、バルコニーに、カフェテーブル、スツールがあって、パリの街を静かに見下ろすこともできる。。
 
 パリは花屋さんがいっぱいある。ありすぎなくらいある。。とにかくディスプレイがすごい!そんなわけで、泊まった部屋を、街の花屋さんで買った花を飾ってみたりするのも雰囲気がでまくり!マロニエの部屋は壁紙が派手目なので負けてしまう。
 更にこの街に溶け込むため、ペルノーを呑みながら、ゲンズブールの曲を聴きながら、ほろ酔いになったところで、ピガールあたりをふらつくのもイイナ~!

 黒人もスゲーお洒落だよね。ここは。。。みんなゲイなんだろうか??
ジャズクラブも小振りな箱が多いけれど、レヴェルが高いですね。。

音楽って、「こーじゃないと!」って思わされます。
        サッカーだけじゃないんですね。。国際基準の高さって。。
 

.GlennBarrを紹介します!

  • Posted by: パメラスタッフ
  • 2010年1月20日 23:51

grennbarrblog.jpg

 

デザイナー・アナスイにも、見出されたことなどで、ロウブロウアート界からメジャーなフィヒールドに一躍躍り出たって感じもありますが、僕は昔から彼のペイントが大好きです。

 90年代中期の作品が好きで、エキシビジョンも見に行きました。。当時西側でエキシビジョンを開催していたのは、Hollywood Blvd沿いにある、La Luz De Jesus Galleryでした。 実際には西側のアーティストで好きな、Robert Williams ,The PIZZを始め、EXO,Joe Coleman,R.K. Sloaneなどが好きでしたが、Glenn Barrは画風が全く異なり、これぞ、芸術!とホレボレするアートワークを見せ付けられてしまいました。

 MADやPARADOX PRESSっていったメジャー誌の活躍ぶりから、アンダーグラウンドというよりは、”大物”ってことだったわけなんですが。。
 出身がデトロイトってことで、西側の明るさは無く、どこか,淀んだ空気に包まれた、工業都市の退廃さが、つくりだす。やさぐれた感じが最高です。技巧的にも接写レンズでフィルターリングされた、遠近感を描いたりとか、超広角で描くタッチもすばらしいと,思いました。
 今回のこの作品は、垂直1:水平1ですが。。
 季刊誌JUXTAPOZ(洋書)のバックナンバーで確認が出来ます。
是非おすすめ。。

ハイチ、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます!

  • Posted by: パメラスタッフ
  • 2010年1月20日 23:49

taboucombop.jpg

 

タイトルが字数の関係で思うように書けませんでしたので、サブタイトル
としてもう一度。

1月12日(現地時間)にハイチで発生した大地震の被害により亡くなられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


 距離が離れている分、今回の震災の規模は日本人には理解が出来ないかもしれない。マグニチュードの数値をはるかに超えているのに、日本のマスコミ、メディアは、いたって人事のようだ。倒壊率が80%っていったら、本当に地獄絵巻というか、もう、すべての建物が崩れ落ちてしまったというか、すべてが、終わった。とも思える、無言の光景なんだと思う。そんな最中、強奪、殺戮、レイプが繰り返し。阿鼻叫喚のダブルダウンというか、21世紀最悪の惨事だと思う。

 行ったことはなかったけれど、あの国は、ジャマイカと同等な音楽大国で、ヘイシャン・ミュージックという音楽があり、今後しばらくの間、現地の方に元気が取り戻せるまで時間がかかるんだと思う。こんなにすばらしい音楽があるハイチ”が早く復興することを祈ります。

 ”ハイチ”と言えば、僕はTABOU-COMBOが好きで、ジャマイカスカと一緒に、よくかけたりもしていました。

 そんな中で、複雑な思いもあるけれど、この
 " Tabou Combo de Petion-Ville "8th Sacrement"を紹介します!

 気になった方は、You Tubeなどで、聞いてみてください。

Don Drummondイイよね~♪

  • Posted by: パメラスタッフ
  • 2010年1月20日 23:46

dondrummond.jpg

 

PAMELAS*では、BGMに
そんなにこだわっていません。無知な訳ではなくて、ある程度深くのめりこみすぎた時期もありましたので、むしろ押し売りはやめよう!ッてことで、お客様に合わせるのが、1番かな??って感じで流しています。

 でも、現在は、こうした、ブログなどのツールで、その分思いついたときに、パッと書いておくことによって、スッキリできるのも、いいですよね。。

今日は、ジャメイカン・ルーツミュージックとして、SKAを回顧したいと思います。

 スカタライツ”はご存知ですか?オリジナルスカバンドとしては、おそらく代名詞にもなるような、このバンド。。その中で、トローンボーン奏者のドン・ドラモンドが、僕は大好きです。
 国籍は違っても、リフとか、節、アドリブで、その人の、品性とか、結構わかります。。初めて聞いたとき、彼は絶対に、{不良}だと、思いました。

 調べたら、不良どころか、理由もあったのでしょうが、殺人もしてしまい、獄中で、一応{自殺}となっていますが、いろいろな、推測がるので。。。なくなってしまいました。
 彼の、{100 years after}のアルバムが印象的ですが、この、ベストも捨てがたいですね。。確か、A-sideの1曲目が”RINGO”ですよね。
日本語タイトルですよ!あの,りんご追分のスカバージョンですよ!

 PAMELAS*でもたまに、かけます!アナログで。。

好きな方~

是非また、、お茶でも、飲みに来てください!

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